簡単料理レシピグログ
調理師専門学校
調理師の専門学校は、全国各地に開校しています。文字通り「調理師」目指して勉強をする所で、生徒は老若男女、歳も性別も関係なく、純粋に調理師を目指す人たちが学べる学校となっています。
そして何を専門にするかによって、選ぶ専門学校が変ります、和食、洋食、中華、またはお菓子、パンなど、まずは、自分が何の調理師になりたいのかをよく考えて学校を選んで下さい。
また、調理師の専門学校に入るには、当然お金が必要です。昔は、料亭などに「でっち奉公」して、調理の技を覚えたものですが、現代では修行できる場も少なく調理師の専門学校に入学し、授業料を払うことで詳しく調理全般を学ぶようになっています。
入学するのに必要なお金は平均して1年で120万円ほどです。1年6ヶ月通うことになる専門学校では150万円かかると思った方が良いでしょう。専門学校の費用は、奨学金が適用されるところもありますので、よく調べ専門学校に相談してみると良いでしょう。
そして、調理師の専門学校で調理の基本を学んだら、次のステップとして「調理師の免許の取得にトライする」「飲食店に勤める」または「外国に留学してもっと調理を極める」などの進路があります。
留学は洋食などを目指す人には是非おすすめしたいです。調理師の専門学校によってはそのような留学を斡旋してくれる所もありますので、専門学校を選ぶ際に必ず確認しましょう。
また、独立開業をサポートしてくれる専門学校もあるようです。飲食店を開きたいという夢をお持ちの方は、思い切ってトライしてみるのも選択の一つです。
ベターホーム料理教室
ベターホーム協会とは1963年6月4日に創立し、1975年に財団認可され暮らし密着型の研究及び実践活動を生活者の立場から考え活動している財団グループです。
中心になって活動しているのは、ベターホームのリーダー会員といわれる女性たちで全員が家庭があり、年齢は35歳〜65歳で全国に約800人で構成されています。
ベターホームの活動は生活科学の学習で、学習した結果は社会に貢献しながら還元されています。活動で有名なのが「ベターホームお料理教室」です。
人々の日々の健康や環境問題、栄養学、そして食事のマナーと、食生活全体の基礎からマナーまでを教え「学べる料理教室」として知名度を上げてきました。
現在では、インターネットや新聞などのメディアを通して集まり、全国に6700人以上の男性が、ベターホーム協会主催の料理教室に通い、男性だけの料理教室を受講しています。
また、還暦以上の男性は「60歳からの男の基本料理の会」もございます。こちらも参加者は年々増加しています。何歳であっても参加できます。
ベターホーム協会で学ぶお料理の基本は、クラシカルで調理や調味も計量の上指導されていくので、ベターホームお料理教室のテキストしたがって作れば、味も上品で美味しい料理が出来上がると人気があります。
中高年料理教室男性
団塊の世代と呼ばれる中高年男性に、近年ブームとなった現象があります。それは、「料理教室」に通うことです。企業の戦士だった中高年男性のブームとして、ニュースでもとりあげられていました。
定年となり明日から長年通った会社への通勤が終わり、家族の為に戦い続けてきた日常が、ポッカリ穴があいたように無の時間に変わってしまう。
そんな中高年の男性が、再び料理教室という場をみつけ集い、今まで全く縁のなかった料理という分野で作業に没頭し、料理教室でいきいきと活動を再開しています。
“起きても予定がない”こんな悲しいこともないですし、明日は料理教室に出かけなければいけない。そのために家庭で予習をして、料理教室から帰宅したら料理の復習をする。再び中高年男性の日々の活力となって人気沸騰しています。
高度成長期の戦士だった中高年男性は料理教室での充実感がパワーとなって今では国内あちこちで中高年男性だけの集う料理教室が開かれ、賑わいを見せています。
働きづくめで、趣味の時間もなかなか取れなかった中高年男性の老後の趣味は、ジャンルも幅広く、現代の楽しい過ごし方のひとつとして、男だけの料理教室がブームになっているようです。家庭で、料理教室で学んだ料理を夫が作って妻をもてなす。微笑ましくて、温かな気持ちになれる料理教室ブームですね。