もつ鍋のレシピ(作り方)
もつ鍋のレシピ
お肉の中でも「もつ」や「ホルモン」と呼ばれる内蔵部分は、栄養値も高く、手頃な価格で購入できる食材です。ですが、少々くせのある味なので、ただ炒めただけで食べるには抵抗のある人も少なくありません。
それを工夫し食べやすく調理したものが「もつ鍋」です。味も、しょう油味やみそ味など、さまざまなレシピがあります。もつ鍋は一定の期間でブームが来る面白い料理です。ここでは、寒い時期に元気のでる、もつ鍋(味噌味)のレシピを紹介しましょう。
材料
・レバー(100g)・ミノ(100g)・赤センマイ(100g)・玉ねぎ(中1個)・えのき茸(2袋)・ニラ(1束)・塩(少々)
調味料
・だし汁(200ml)・赤みそ(70g)・練りゴマ(大さじ1〜1.5)・酒(大さじ2)・みりん(70ml)
材料がそろったらレシピの紹介です。
1.まず、下ごしらえです。レバーは流水にさらして血抜きし、そぎ切りにします。ミノはひと口大に切ります。赤センマイは塩でもみ、水で洗います。
2.次に調味料を合わせ、下ごしらえのおわったもつを漬け込みます。玉ねぎ、えのき茸、ニラを適当な大きさに切ります。
3.漬け込んだもつを調味液ごと鍋に入れ、野菜を入れてひと煮立ちさせればもつ鍋の完成となります。
【ポイント】ニラは色が悪くなるので、食べる直前に入れましょう。もつの下ごしらえをきちんとして、生臭さを取り除くきます。
もつ鍋は好きな具材を入れるだけ
しょう油味のもつ鍋を作るときは、キムチなどを入れてピリ辛にするレシピもあります。もつ鍋のレシピそのものは、それほど難しくありません。基本的には鍋料理なので、難しく考える必要はないかと思います。
もつ鍋に使うもつは、お好みのホルモンを選んでください。使う野菜も、お好きなものを入れてください。好きなホルモンと好きな野菜を自分で考えて、オリジナルもつ鍋のレシピにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。